CAN/キャン[Dining table]

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¥88,000

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天板:オーク突板
脚:ラバーウッド
Φ1000㎜
H725㎜

できなかった日の痕、できた日の記憶。

卒園式の午後。
式で受け取った花束を抱えて、
「ただいまー!」と子どもが帰ってきた。

一緒に手を洗って、着替えをして
「チャーハン食べる?」と聞くとうれしそうに頷いた。

ウォールナット突板の直径100cmの丸いダイニングテーブル。
表面はウレタン仕上げで、汚れも拭き取りやすくて扱いやすい。
毎日のごはんにも、お絵描きにも、なんでも受け止めてくれる存在。

でも、ひとつだけ残っている。

ちょうど座った、その子のすぐ前

小さなフォークでつついてしまった傷。

あのとき、まだ3歳。
初めてひとりでフォークを持って食べようとした日だった。
力加減が分からずに、ぐっと刺してしまったその瞬間
「ダメだよ〜」と笑いながら、私は慌てて布巾を取った。

この傷は、たぶん一生消えない。
突板は削って直せるものではないから。
でも、それでもいいと思っている。

完璧には戻せないけれど
そこには“できるようになろうとした記憶”がある。
それが、ただの傷じゃなくなる瞬間。

今日、卒園式の話をしながらチャーハンを食べるこの子が
あのときと同じ場所に座っている。
フォークも、もう上手に使えるようになっている。

「ここ、ぼくが傷つけたとこ?」
「そうそう。あのとき、すごい勢いだったよ」
「えー、知らんかったー」

3年前の“できなかった”と、
今日の“できた”が、
同じテーブルの上で重なった。

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